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香妻琴乃が日本女子アマで対戦した現「大物プロゴルファー」とは? [アマチュア時代]

第50回日本女子アマチュアゴルフ選手権競技は
2008年6月26日に
兵庫県の廣野ゴルフ倶楽部でマッチプレー初日を迎えました。
マッチプレー初日に、1,2回戦を行い、ベスト8が決まります。

マッチプレーの進出をかけた、
前日、前々日の2日間のストロークプレーで、

18ホール最少スコア、 36ホール最少スコア、 最年少メダリスト

と50年の歴史ある日本女子アマの記録を
次々と塗り替えたスーパー高校生の香妻妻琴乃は、
マッチプレー初戦で、西山敦子さんと戦うこととなりました。

西山敦子(現在の氏名は守谷敦子)さんは、
2006年の日本女子ミッドアマチュアチャンピオン!

その後2010年、2014年と
日本女子ミッドアマチュアゴルフ選手権競技で優勝、
現在もアマチュアゴルフ界で活躍する選手です。

16歳の香妻琴乃にとっては、一回り以上年齢差のある選手。

そんなベテラン西山敦子を若干16歳の高校生、香妻琴乃は、
6&5の大差で撃破し、2回戦進出となりました。

竹村真琴、藤本麻子、森田理香子らも順当に2回戦へと駒を進めましたが、
ナショナルチーム・チームジャパンジュニアの大江香織・森美穂らは、1回戦で姿を消しました。

【可愛い女子ゴルファー竹村真琴、森美穂とは?】


同じ日に行われたマッチプレーの2回戦
香妻琴乃の相手は、
森田理香子!!!

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http://www.jga.or.jp/】

現在の女子ゴルフ界を牽引するプロゴルファー!

2013年、プロ6年目で初の賞金女王に輝くこととなる“逸材”相手に、
16歳の香妻琴乃は、真っ向から勝負を挑み、堂々のプレーを展開したのです。

香妻琴乃VS森田理香子の試合結果は、いかに??【つづく】

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香妻琴乃は日本女子アマで最年少メダリスト! [アマチュア時代]

第50回日本女子アマチュアゴルフ選手権競技大会第2日目は
2008年6月25日に
兵庫県の廣野ゴルフ倶楽部で
36ホールストロークプレーの最終18ホールが行われました。

初日8アンダーの64でまわり、
50回の歴史ある大会の中で、
18ホール最小スコア記録を2打も塗り替えた
高校1年生の香妻琴乃は、
2日目も弟の香妻陣一朗くんをキャディーに従えてのラウンド。
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http://www.jga.or.jp/】

初日の好調ぶりを維持した2日目。
10番からスタートした香妻琴乃は、12番でバーディー
17番で今大会初めてボギーをたたくも、イーブンパーで折り返す。

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【http://www.jga.or.jp/】

8番で8mのバーディーパットを沈め、1アンダーでフィニッシュ
2位の竹村真琴に「4打差」をつけての完勝だった。

そして、
2日間トータル9アンダーは、 36ホール最小スコアレコード!

驚異の高校生、香妻琴乃は、
堂々のメダリストに輝き、
その年の10月に開催される日本女子オープンの出場資格も手にしたのでした。

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【http://www.jga.or.jp/】

実は、香妻琴乃は、
中学2年のとき日本女子アマ予選に挑戦し、失敗しているのです。

しかし、日本女子アマ2回目の出場で、

・1ラウンドのスコア大会記録更新
・36ホールで最少スコア更新
・16歳でのメダリストは、史上最年少タイ

と記録ずくめで、”リベンジ”を果たしたのでした。

香妻琴乃は、
「きょうはパットがはいらなかった。
でもパープレーで行こうと決めていたので満足。
私はミスするとダブルボギーが出るので気をつけました」
と淡々と振り返っています。

確かに、香妻琴乃は、
プロになってからもダブルボギーが多い・・・(・_・;)


日本女子アマは、
2日間36ホールストロークプレーを終了し、上位32人が決定。

この上位32人が翌日からのマッチプレーで激突するのです。

そして、このマッチプレーを制したものが、
日本女子アマ優勝者の称号を手にすることができるのです。

この32人の中には、
トップ通過しメダリストになった香妻琴乃のほか、
竹村真琴、藤本麻子、綾田紘子、酒井美紀、森田理香子、大江香織ら
現在女子プロゴルフ界で活躍するビッグネームが順当に“32強”に入っています。

そして、香妻琴乃がこの勢いでマッチプレーも制し、優勝すると
2003年、宮里藍以来の“完全優勝”となるのです。

しかし、香妻琴乃の同組でラウンドした藤本麻子は、
「(香妻の)独り舞台を止めなくちゃ」と闘争心に火がつき、

2日目はボギーなしの3バーディー、
69のベストスコアタイで3位でフィニッシュ。

「マッチプレーのつもりでやりました」

と気合の入った言葉通りのゴルフを展開。

藤本麻子は
「調子もいいし、いいゴルフをしたかった。
ボギーを打ったら負けだ、と我慢できた。
明日に向けいいゴルフができました」

と翌日からのマッチプレーを面白くしたのでした。

香妻琴乃は、 日本女子アマ完全優勝できたのか!?

【香妻琴乃が日本女子アマで対戦した大物選手とは?】
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日本女子アマで香妻琴乃が歴史的快挙を達成していた!! [アマチュア時代]

香妻琴乃は、アマチュア時代の2008年に
「第50回日本女子アマチュアゴルフ選手権競技大会」に出場しています。

実に16歳、宮崎県の日章学園高校1年だった香妻琴乃は、
第50回日本女子アマチュアゴルフ選手権競技大会で、
歴史的快挙を記録
しているのです。

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http://www.jga.or.jp/】

第50回日本女子アマチュアゴルフ選手権競技大会は
2008年6月24日に
兵庫県の廣野ゴルフ倶楽部で開催されました。

ナショナルチームメンバーをはじめ、地区予選を勝ち抜いた136人が出場。

大会方式は、
まずは、予選ラウンド36ホールのストロークプレーで上位32名を決定し、
その32名がトーナメント方式によるマッチプレーにより優勝者を決めるものです。

2008年6月24日に行われた予選第1ラウンド

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【http://www.jga.or.jp/】

キャディーに弟の香妻陣一朗君(当時13歳)を従え、
スタートした香妻琴乃は、
1番3メートルのバーディーパットを沈めると、
3番では6メートルのバーディーパットを沈めて波に乗り、
6番ではセカンドをピンそば30センチにつけて3アンダー
7番パー3ではティーショットがグリーンを外れるも、
ラフからの2打目をチップインバーディー

香妻琴乃は、
「何をやってもうまくいった」
と振り返るほど。

インに入っても、
ショット、パットがかみ合い4バーディーを奪うゴルフを展開。


初日、香妻琴乃は、
8アンダーの64のスコアを叩きだし、 ファーストラウンドを1位で終了しました。
・・・プロ転向後もあまり出したことがないスコア(・_・;)

しかもこのスコアは、
日本女子アマ50回の記録の中でも、
18ホールのスコアとしての大会記録を2打も塗り替える記録でした。

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【http://www.jga.or.jp/】

香妻琴乃は、
「パットが入った。構えるとまっすぐ行く感じだった。
パーを取るつもりで行ったのがよく、リズムに乗れた」とラウンドを振り返っています。

初日終わって2位には
5アンダーの67をマークした竹村真琴が続いています。

竹村真琴といえば、
その後、これまた「美人プロゴルファー」として活躍することになる選手。

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そして、1アンダーの5位タイには、
この大会の優勝候補の藤本麻子と森田理香子!!

これまた、その後、トッププロゴルファーとなる2人が出場しておりました。

さすがに、アマチュア最高峰の大会だけあって、
現在の女子プロゴルフ界を背負って立つ選手たちが出ていたのですね。

【香妻琴乃は日本女子アマで最年少メダリスト!の記事へ続く】


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香妻琴乃がゴルフを好きになるまで [アマチュア時代]

小学校時代に「ゴルフの練習に行きたくない」とごねると、
”鉄拳”を飛ばすという、
まるで、
アニメ「巨人の星」の星一徹ばりの父親によって、
プロゴルファーへの道を“歩まされた”香妻琴乃

香妻琴乃は
「小学校の時も学校が終わったら、すぐに練習で、友人とも遊べないし、
まったく楽しくなかった」
と当時を振り返る。

そんな状況でも、
2004年12歳の時に出場した「九州大会 小学生の部」で優勝している。

まさに、
「めちゃ×2イケてる」に出演し、岡村隆史と対戦したころだ。

【「めちゃ×2イケてる」に出演し、岡村隆史と対戦した香妻琴乃はこちら】

そして、
同じ年に出場した「ゴルフダイジェストジャパンジュニアカップ」でも優勝している。

さらに、
2007年14歳の時に出場した「鹿児島県ジュニアゴルフ選手権」でも優勝しているのだ!

嫌々やっていたゴルフでここまでの実績を出してしまう!
やはりアマチュアのころから“ただ者”ではない 香妻琴乃

そんな
嫌々やっていたゴルフを好きになる転機が訪れたのが
宮崎県の日章学園高校1年の時。

日本女子アマで、初めて60台のスコアを出したのだ。

2008-1.jpg
http://www.jga.or.jp/】


その時のことを香妻琴乃はこう振り返る。
「その時ですね、ゴルフに対する姿勢が変わったのは。
そうしたらゴルフの調子も上がり始めて、
コンスタントに60台が出るようになったんです。」

香妻琴乃は、
日本女子アマを転機として、JGAナショナルチームにも選ばれるようになった。

「同じチームの仲間に対しても『絶対に負けたくない』とか思ったりして、
『もっと練習しなきゃ』という気持ちがどんどん大きくなりました。」

こうして、
香妻琴乃は、ゴルフがすごく好きになっていったといいます。
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