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香妻琴乃は日本女子アマで最年少メダリスト! [アマチュア時代]

第50回日本女子アマチュアゴルフ選手権競技大会第2日目は
2008年6月25日に
兵庫県の廣野ゴルフ倶楽部で
36ホールストロークプレーの最終18ホールが行われました。

初日8アンダーの64でまわり、
50回の歴史ある大会の中で、
18ホール最小スコア記録を2打も塗り替えた
高校1年生の香妻琴乃は、
2日目も弟の香妻陣一朗くんをキャディーに従えてのラウンド。
2008-7.jpg
http://www.jga.or.jp/】

初日の好調ぶりを維持した2日目。
10番からスタートした香妻琴乃は、12番でバーディー
17番で今大会初めてボギーをたたくも、イーブンパーで折り返す。

2008-4.jpg
【http://www.jga.or.jp/】

8番で8mのバーディーパットを沈め、1アンダーでフィニッシュ
2位の竹村真琴に「4打差」をつけての完勝だった。

そして、
2日間トータル9アンダーは、 36ホール最小スコアレコード!

驚異の高校生、香妻琴乃は、
堂々のメダリストに輝き、
その年の10月に開催される日本女子オープンの出場資格も手にしたのでした。

2008-3.jpg
【http://www.jga.or.jp/】

実は、香妻琴乃は、
中学2年のとき日本女子アマ予選に挑戦し、失敗しているのです。

しかし、日本女子アマ2回目の出場で、

・1ラウンドのスコア大会記録更新
・36ホールで最少スコア更新
・16歳でのメダリストは、史上最年少タイ

と記録ずくめで、”リベンジ”を果たしたのでした。

香妻琴乃は、
「きょうはパットがはいらなかった。
でもパープレーで行こうと決めていたので満足。
私はミスするとダブルボギーが出るので気をつけました」
と淡々と振り返っています。

確かに、香妻琴乃は、
プロになってからもダブルボギーが多い・・・(・_・;)


日本女子アマは、
2日間36ホールストロークプレーを終了し、上位32人が決定。

この上位32人が翌日からのマッチプレーで激突するのです。

そして、このマッチプレーを制したものが、
日本女子アマ優勝者の称号を手にすることができるのです。

この32人の中には、
トップ通過しメダリストになった香妻琴乃のほか、
竹村真琴、藤本麻子、綾田紘子、酒井美紀、森田理香子、大江香織ら
現在女子プロゴルフ界で活躍するビッグネームが順当に“32強”に入っています。

そして、香妻琴乃がこの勢いでマッチプレーも制し、優勝すると
2003年、宮里藍以来の“完全優勝”となるのです。

しかし、香妻琴乃の同組でラウンドした藤本麻子は、
「(香妻の)独り舞台を止めなくちゃ」と闘争心に火がつき、

2日目はボギーなしの3バーディー、
69のベストスコアタイで3位でフィニッシュ。

「マッチプレーのつもりでやりました」

と気合の入った言葉通りのゴルフを展開。

藤本麻子は
「調子もいいし、いいゴルフをしたかった。
ボギーを打ったら負けだ、と我慢できた。
明日に向けいいゴルフができました」

と翌日からのマッチプレーを面白くしたのでした。

香妻琴乃は、 日本女子アマ完全優勝できたのか!?

【香妻琴乃が日本女子アマで対戦した大物選手とは?】
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